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今週の重賞戦
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5/19更新 京都11R東海S(G2)穴候補。

人気はG1戦でも差のない競馬をしてきた
15番ワンダーアキュート。
牝馬だが力はある
13番ミラクルレジェント。
京都ダートでは馬券内から外れない
10番ニホンピロアワーズ。
休み明けだが平安S優勝馬
3番ヒラボクキング。
前走の勝ち方が優秀だった血統馬
4番ソリタリーキング。

穴候補。
■2番グリッターウイング。
前走は昇級戦の重賞戦で6着。
外枠を引いた馬だが末脚は確り使った一戦。
3歳時に新潟・レパードSで
13番ミラクルレジェントとハナ差の2着。
実力差はない。
馬券内穴候補。

■8番バーディバーディ。
前走はベスト条件の東京マイル戦で5着に敗れたが、
2着馬とはタイム差なしの競馬。
G1戦でも好走していた馬。
一戦毎に競馬振りは上げている穴候補。

■12番デスペラード。
OPに上がってからの2戦は阪神戦。
京都ダートで連勝した馬。
差し脚は確り使っている馬。
コース替わりで穴候補。


5/16更新 5/19は京都競馬場で第29回東海S(G2・ダート1900m)が行われる。
ダート路線のG1戦は暮れのJCダートまでないが、
賞金を加算しないと使いたいレースにも使えない。
ダート路線の重賞戦はどこかで整備しないと困る陣営も増えるだろう。
数少ない重賞戦で注目だ。
フルゲート16頭に21頭が登録。

■ワンダーアキュート。
昨年の優勝馬。
JCダート2着。東京大賞典2着。
フェブラリーS3着。
G1戦でも差のない競馬。
ここでは力上位。

■ゴルトブリッツ。
アンタレスS優勝馬。
休み明けから2連勝中。
先行して押し切る競馬のできた、
ここ2戦の内容は強い。
本格化した今なら優勝候補。

■サイレントメロディ。
マーチS優勝馬。
OP昇級3戦目で重賞勝ち。
展開に左右される馬だが力を付けてきた5歳馬。
関西圏のレースは一枚割り引きだが力は付けた。

■ニホンピロアワーズ。
名古屋大賞典優勝馬。
前走のアンタレスS5着は58キロもあった。
57キロ、得意の京都なら巻き返しあり。

■ミラクルレジェント。
JBCレディースC優勝馬。
牝馬限定戦では格が一枚上。
JCダート6着馬。
牡馬混合戦G2戦なら通用する。
54キロ、ウィリアムズ騎手騎乗。
穴候補。

■アイファーソング。
アンタレスS2着馬。
前走は競りかけて逃げて最後まで粘った一戦。
展開を考えれば強い競馬をした馬。
内枠引けて単騎なら、より粘り脚は発揮しそうな馬。
注意だ。

■バーディバーディ。
前走は得意の東京戦オアシスS5着。
叩き3走目。上積みはある。
G1戦でも差のない競馬をしてきた馬。
復活はある。

■ヒラボクキング。
平安S優勝馬。
前走はエスポワールシチーに完勝した一戦。
中間にツメの不安があり休み明けだが、デキ次第では通用する。
京都コースは得意な馬。
一発候補。

■ソリタリーキング。
前走はブリラアントS1着。
5馬身差の快勝だった。
兄にヴァーミリアン。サカラートがいる血統馬。
前走のような競馬ができれば通用する。

■グリッターウイング。
アンタレスS6着馬。
前走は昇級戦でも末脚は見せた一戦。
安定感のある競馬のできる馬。
馬券内穴候補。

■デスペラード。
仁川S6着。アンタレスS7着。
昇級してからの2戦は一歩足らない内容だが、
京都コースを連勝してOP入りした馬。
穴候補。

■トウショウフリーク。
ここ3走は芝マイル戦を使われている馬だが、
みやこS2着馬。
ダートで逃げる競馬は合う馬。
条件替わりで穴候補。

■タマモクリエイト。
ブリラアントS14着は休み明けの一戦。
叩き2走目。
内枠引けて差す競馬なら穴候補。

前日に穴候補を更新する。


5/12更新 東京11R京王杯SC(G2)

展開的に逃げ馬不在の一戦。
高松宮記念から参戦する組は距離延長戦。
次の安田記念に向けても重要な一戦だが、
馬券は波乱含みだろう。

人気は
2番サンカルロ。
8番ストロングリターン。
11番ジョーカプチーノ。
12番サダムパテック。
14番グランプリボス。

穴候補。
■4番レオプライム。
昇級戦からG2戦だが、
この距離はベスト。
2走前の中京戦の内容からパワー競馬にも強い馬。
穴候補。

■6番エーシンホワイティ。
前走は休み明けも最後方から差し上げた強い競馬。
1400m戦なら前めの位置も取れる馬。
穴候補。

■7番ヤマカツハクリュウ。
マイラーズC4着は休み明け。
内から差せる脚のある馬。
東京芝は2戦2勝。
馬券内穴候補。

■10番スペシャルハート。
ここは展開的にも行き切れる一戦。
東京芝1400m戦は実績もある馬。
逃げ粘りには注意。
馬券内穴候補。


5/9更新 5/12は東京競馬場で京王杯スプリングC(G2・芝1400m)が行われる。
安田記念に向けても重要な一戦。
フルゲート18頭に19頭が登録。

■ストロングリターン。
昨年の優勝馬。
安田記念2着馬。
富士S4着以来の休み明けだが、鉄砲実績あり。
力上位。

■サンカルロ。
高松宮記念2着馬。
前走は前が残る展開を後方から差し上げた一戦。
1400m戦はベスト条件だが、
1200m戦からの距離延長で力を出せるかがポイント。
実績上位。

■グランプリボス。
マイラーズC13着馬。
G1・2勝の実績馬。
距離短縮の阪神C4着。
マイルG1馬だが距離短縮で一発あり。

■ジョーカプチーノ。
高松宮記念11着馬。
1着馬とは0.7秒差。
NHKマイルCを優勝したG1馬。
巻き返しあり。

■オセアニアボス。
ダービー卿CT2着馬。
前走は馬群を捌いて結果を出した一戦。
1400m戦はベスト条件。
距離短縮戦。
穴候補。

■サダムパテック。
休み明けになる馬だが、皐月賞2着が実力馬。
初の1400m戦になる馬だが、力は通用する馬。
穴候補。

■アグネスウイッシュ。
高松宮記念7着馬。
前走は昇級戦がG1戦。
勝ち馬から0.4秒差。
ベストは1200m戦だが、
末脚は鋭い馬。

■エーシンホワイティ。
春雷S1着馬。
前走は半年振りのOP特別を快勝。
1400m戦は鍵だが力は通用。

■サクラゴスペル。
高松宮記念9着馬。
前走は昇級戦がG1戦。
東京芝1400m戦で連勝しOP入りした馬。
ベスト条件。巻き返しあり。

■ヤマカツハクリョウ。
マイラーズC4着馬。
前走は休み明けで好走した馬。
昨年秋に東京芝1400m戦を連勝しOP入り。
東京芝は2戦2勝。
穴候補。

■ロードバリオス。
福島民友杯7着。
前走は叩き2戦目で末脚は発揮。
芝1400m戦はベスト条件。
叩き3走目。
穴候補。


5/6更新 新潟11R新潟大賞典(G3)。
穴候補。
新潟外回り戦。
長い直線競馬だが開幕週の馬場。
極端な差し競馬にはならないだろう。

人気は
1番ヒットザターゲット。
7番トーセンラー。
9番ダノンバラード。
12番スマートギア。

穴候補。
■5番ダンツホウテイ。
大阪杯は力負け。
ローカルG3戦なら力は通用。
中日新聞杯2着馬。
巻き返しあり。

■11番メイショウウズシオ。
前走は昇級戦2着。
5歳馬だが、今年に入ってから競馬振りを一戦毎に上げている。
開幕週なら前から粘り脚は使える一戦。

■13番ナリタクリスタル。
新潟記念を連勝した馬。
この条件は向く。
叩き3走目。
一発まである。


5/5更新 京都11R京都新聞杯(G2)

穴候補。
2着までに入れば、賞金を加算して日本ダービーの出走も叶う馬もいる重賞戦。
人気は内枠から
2番トーセンホマレボシ。
5番アドマイヤバラード。
6番エキストラエンド。
9番メイショウカドマツ。
10番ベールドインパクト。
13番ヴァンセンヌ。
割れそうな一戦だ。

穴候補。
■8番ククイナッツレイ。
前走は休み明け、若葉S7着。
1.6秒差の一戦だが、後方から差は詰めた。
一度叩かれ、調教もビシッとやって、
今度は動ける仕上がり。
未勝利戦のレベルからも注目したい一戦。

■11番ニューダイナスティ。
前走は逃げ切り快勝。
中1週の競馬になるが、最終追いの坂路調教は目立った動き。
早めに動ける競馬なら通用する。
展開次第だが、
馬券内穴候補。


5/2更新 5/6は新潟競馬場で第34回新潟大賞典(G3・芝2000m)が行われる。
OPハンデの重賞戦、長い直線競馬での開幕週。
難しいメンバー構成だ。
23頭が登録。

■スマートギア。
57キロ。
中日新聞杯優勝馬。
前走は中京戦。左回りの長くなった直線競馬だが、
重い馬場だった中京から軽い開幕週の新潟に替わる。
斤量の1キロ増は不安はないが、
この開催の中京コース経験馬がどのような戦績を残すのかにも注目したい。
力は間違いなく上位の馬。

■ダノンバラード。
57キロ。
中日新聞杯3着馬。
今回は勝ち馬とも同斤量での競馬。
ラジオN杯2歳S優勝馬。
皐月賞3着馬。
力は上位。

■トーセンラー。
57キロ。
日経賞10着馬。
京都記念4着。
昨年のきさらぎ賞馬。
菊花賞3着と実力はある。
前走は馬場の悪かった一戦。
度外視できる。
長い直線競馬は向く馬だが開幕週の馬場に不安はある。

■ナリタクリスタル。
58キロ。
夏の新潟記念を連覇している馬。
条件は上がる一戦だが、
春は中山記念8着。大阪杯8着。
このトップハンデは見込まれた。

■ネヴァブション。
57.5キロ。
長期休み明けを3戦叩かれ、
日経賞5着と復調の兆しは見せた前走。
9歳馬、初の新潟戦になるが実績は上位。

■ヒットザターゲット。
56キロ。
福島民法杯1着馬。
2走前は昇級で中日新聞杯に挑戦し
ダノンバラードとはハナ差の4着。
前走は小回り競馬にも対応した。
力を付けてきた4歳馬。
勢いあり。

■セイクリッドバレー。
57キロ。
昨年の優勝馬。
白富士S3着。
昨年は白富士S3着から大阪城S2着、
新潟大賞典優勝。
今年は休み明け。
直前の追い切りには注目したい。

■メイショウウズシオ。
55キロ。
大阪ハンブルクC2着馬。
前走はOP昇級戦2着。
今年5歳馬だが、競馬振りを一戦毎に上げている。
先行力もあり穴候補。

■メイショウカンパク。
56キロ。
大阪杯10着馬。
昨年の福島記念2着(新潟)。
アドマイヤコスモスと差のない競馬をした馬。
叩き3走目、条件は上がる一戦。
穴候補。

■ダノンスパシーバ。
55キロ。
福島民法杯2着。
中日新聞杯は9着に敗れたが、
開幕週の馬場は向く馬。
一発を秘める脚は使える馬。
前走は競馬振りを上げた一戦。

■モンテエン。
55キロ。
福島民法杯3着馬。
前走は休み明けの競馬も確り結果を出した。
福島記念7着(新潟)は昇級戦。
新潟コースは得意な馬。
通用する下地はある。

■オールアズワン。
53キロ。
福島民法杯4着馬。
2走前から折り合いは確り付く内容の競馬をしている馬。
前走は確り脚を使えた一戦。
評価は高い競馬をした。
穴候補。

■リクエストソング。
55キロ。
福島民法杯9着馬。
前走は昨年夏からの休み明け。
小倉記念3着がある実力馬。
これからの季節で活躍してくる馬。
叩き2走目だが穴候補。

■アグネスワルツ。
54キロ。
昇級戦になるが、
オークス3着のある実力馬。
平坦新潟は向く馬。
穴候補。


5/1更新 5/5は京都競馬場で第60回京都新聞杯(G2・芝2200m)が行われる。
優勝、2着馬は賞金を加算して日本ダービーの出走も叶う一戦。
同日に東京でプリンシパルSもあり登録馬はダブルが、
18頭が登録してきた。

■ベールドインパクト。
皐月賞7着馬。
今年のきさらぎ賞はレベルの高かった一戦で3着。
すみれS1着。
前走はG1戦、中団から伸び切れなかったが、
このメンバーなら力は上位。

■メイショウカドマツ。
皐月賞8着馬。
若葉S2着で皐月賞の権利を掴んだ馬。
力は上位だ。

■エキストラエンド。
弥生賞5着馬。
早めに皐月賞出走は諦めて日本ダービーの権利を取りにきた一戦。
前走は外枠スタートもあり、
終始外からの競馬で5着まで差し上げた一戦。
力はあり逆転候補。

■トーセンホマレボシ。
大寒桜賞1着馬。
前走は中京の重い馬場で勝ち上がった馬。
半兄にトーセンジョーダンがいる血統馬。
素質は高い。

■ニューダイナスティ。
ムーニーバレーR賞1着馬。
中1週の競馬になるが京都戦は2勝2着1回と走る馬。
今の馬場なら、
もう一度逃げ切りはある。

■ショウナンカンムリ。
はなみずき賞1着馬。
未勝利勝ちに6戦を要した馬だが、
競馬振りを上げた前走は強い内容の競馬だった。
阪神戦で2勝を挙げている馬だが展開次第では通用する。

■スピルバーグ。
毎日杯3着馬。
1勝馬だが共同通信杯3着とOPで通用する力あり。
プリンシパルSにも登録がある関東馬だが、
出走すれば優勝候補の1頭。

■サイレントサタデー。
デビューから2連勝で弥生賞に挑戦し11着。
福寿草特別は逃げ切り勝ち。
逃げれば有力候補。

■アドマイヤバラード。
3戦目で未勝利勝ち。
前走は差し上げて差のない競馬はしたが、
ワンパンチ足らない内容。
ここは相手も強い一戦だが半兄アドマイヤメインがいる血統馬。
注目の一戦。

■サイレントレーザー。
前走は門別からの転入戦で1着。
破った相手は橘Sを勝ったガンジス。
芝2200m戦は初だが、未知の魅力はある馬。
穴候補。

前日、金曜日の夕方に穴候補を推したい。


4/28更新 東京11R青葉賞(G2)

人気は内から、
すみれS2着馬クランモンタナ。
京成杯3着馬アドマイヤブルー。
皐月賞6着馬サトノギャラント。
東京戦は2戦2勝フェノーメノ。
アザレア賞1着馬タムロトップステイ。
新緑賞1着馬カポーティスター。
若葉S3着馬ミルドリーム。
素質馬が揃った一戦で人気は割れそうだ。

穴候補。
■1番ジャングルクルーズ。
ここ2走は阪神戦を使われている馬だが、
東京コースは向く。
共同通信杯は7着に敗れたが上がりは33秒台を使った一戦。
流れが向けばチャンスあり。

■4番シルクキングリー。
未勝利勝ちまで時間を要した馬だが、
安定して走れる馬になってきた。
前走は最速上がり3着。
長い直線競馬は向く。
乗り替わりはマイナスだが一戦毎に競馬振りは上げている。

■9番フレージャパン。
休み明けの競馬になるが末脚は長く使える馬。
この条件は向く。
仕上がり次第では馬券内まであるだろう。

■10番ステラウインド。
3走前に東京芝2400m戦2着馬。
勝ち馬とはタイム差なしの競馬。
次の中山未勝利戦は4馬身差の勝利。
前走は超スローの競馬で4着。
東京の広いコースは向く馬。
上がり勝負の競馬には強い馬。


4/25更新 4/28は東京競馬場で青葉賞(G2・芝2400m)が行われる。
2着馬までに日本ダービーの出走権利が与えられる。
フルゲート18頭に21頭が登録。

■フェノーメノ。
弥生賞6着馬。
中山の2戦は結果を出せなかった馬だが、
東京戦は2戦2勝。
弥生賞は2番人気に支持された馬。
東京なら巻き返しあり。

■サトノギャラント。
皐月賞6着馬。
スプリングS4着。
中山の2戦は後方から脚を使った競馬だが届かなかった。
広い東京なら巻き返しあり。

■アドマイヤブルー。
毎日杯6着馬。
デビューから2連勝でホープフルS勝ち。
京成杯は1番人気3着。
前走は間隔も開いた一戦。
実力は上位。

■タムロトップステイ。
アザレア賞1着馬。
2月の小倉デビュー馬だが、
2走前はマウントシャスタと差のない競馬。
前走は番手から抜け出したレース巧者。
強い競馬を見せた。

■ミルドリーム。
若葉S3着馬。
前走はワールドエースには離されたが、末脚は確り使えた一戦。
東京の長い直線競馬は向く馬。

■ヤマニンファラオ。
ゆきやなぎ賞1着馬。
12月のデビュー馬。
2戦目に若駒Sでワールドエースとハナ差3着。
前走は2400m戦で2馬身差快勝。
ダイワメジャー産駒だが距離も心配ない。

■エタンダール。
山吹賞1着馬。
前走は超スローの競馬を逃げ切り勝ちだが、
ラスト3Fは33.3秒でまとめた馬。
中山戦だけに価値も高い。
展開次第では通用する。

■カポーティスター。
新緑賞1着馬。
ここを使えば連闘になるが、
前走は2着馬に5馬身差。
通用する馬だが連闘はマイナス。

■ビービージャパン。
スプリングS5着馬。
小倉で未勝利戦ー500万下と連勝。
前走は速いペースを番手から前を追いかけて掲示板に乗った馬。
内容はあった一戦だが、
長い直線競馬は向かないか。

■ダノンゴールド。
デビュー戦は芝戦3着もダート2勝馬。
ここでは厳しい。

■サンマルデューク。
伏竜S5着馬。
デビューからダート戦を使ってきた馬。
ここは相手強化。
ここまでが2勝馬。

■クランモンタナ。
5戦目で未勝利戦を突破。
すみれ賞(OP)2着馬。
半兄キャプテントゥーレがいる。
勝ち味に遅い馬だが、血統から馬券内はある。

■ジャングルクルーズ。
アザレア賞6着馬。
デビュー戦勝ち後、共同通信杯に挑戦し7着。
素質は高い馬。
東京戦は向きそうな馬。

■シルクキングリー。
はなみずき賞3着馬。
5戦目に未勝利戦を勝ち上がった馬だが、
競馬振りは上げている。
馬券内穴候補。

■ステラウインド。
山吹賞4着馬。
前走は展開も向かなかった一戦。
3走前は同条件の未勝利戦2着。
勝ち馬とは通したコースの差。
出走できれば穴候補。

■ダイワマッジョーレ。
2月の京都デビュー勝ち馬。
2戦目はアーリントンC挑戦し8着。
前走は不良馬場の競馬で2着。
半兄ハイアーゲームは日本ダービー3着馬。
素質は高い。

■フレージャパン。
梅花賞4着馬。
3戦目に未勝利戦勝ち。
京成杯6着馬。
間隔は開いた一戦になるが、素質は高い馬。
関西馬だが東京コース2着の実績あり。

■レッドシャンクス。
京成杯8着馬。
間隔は開く一戦だが、東京コースは3・1着。
1勝馬だが、ここ2走はOP競走。
ホープフルS4着は評価の高い競馬。
穴候補。


4/22更新 京都11RマイラーズC(G2)

人気はマイルCS優勝馬エイシンアポロン。
安田記念優勝馬リアルインパクト。
G1・2勝馬グランプリボス。
東京新聞杯2着馬コスモセンサー。
血統馬トーセンレーヴ。
上位人気は割れる一戦。

穴候補。
■5番トウショウフリーク。
前走は直線で追い出せなかった一戦。
相手強化の一戦だが開幕週の馬場の前残りなら馬券内穴候補。

■7番レッドデイヴィス。
中山記念は大きく負けた馬だが、
最終追い切りは抜群の動き。
シンザン記念優勝馬。
良馬場なら一発候補。

■11番フィフスペトル。
中山記念6着馬。
ここは距離短縮の一戦。
マイルCS2着馬。力は互角。

東京11RフローラS(G2)穴候補。
人気は前走は阪神戦快勝ミッドサマーフェア。
この距離は向くアイスフォーリス。
フラワーC4着馬ヘレナモルフォ。
ここも人気は割れる一戦。

穴候補。
■4番ラスヴェンチュラス。
前走は出遅れと馬場。
2走前は同条件を強い内容の勝利。
穴候補。

■9番ウイングドウィール。
母ウイングレッドは休み明けで
オークストライアル・スイートピーS勝ち馬。
前走も差のない競馬はできている馬。
広い東京の馬場なら穴候補。

■11番アラドヴァル。
前走は小倉未勝利戦だが、
一回使われて馬も変わっていた。
この相手でも通用する馬だ。

■18番セコンドピアット。
ここ2走は雨馬場での敗戦。
馬場の良い開幕週なら馬券内穴候補だが、
外枠は辛い


4/21更新 福島11R福島牝馬S(G3)
人気は中山牝馬S2着馬オールザットジャズ。
京都牝馬S3着馬アスカトップレディ。
牝馬限定戦では力上位のコスモネモシン。
決めて上位のビッグスマイル。

穴候補。
■1番ラブフール。
前走は1000万下を勝利した馬だが、
後方から確り脚を使っての競馬。
小回り1800m戦は得意条件。
馬券内穴候補。

■7番アニメイトバイオ。
前走は中山牝馬S15着。
太めも残り、馬場も影響した一戦。
叩かれ最終追い切りは動いた馬。
人気を落とした実力馬。
一発候補。

■16番スピードリッパー。
大外枠を引き人気を落とす一戦だが、
前走も外枠からの競馬で見せ場はあった。
叩かれながら調子は上向いている。
馬券内穴候補。

フローラS・マイラーズC穴候補は21日夕方更新予定


4/19更新 4/21は福島競馬場で福島牝馬S(G3・芝1800m)が行われる。
ヴィクトリアマイルに向けても重要な一戦だが、
高齢馬が繁殖に上がり、
登録馬は4・5歳馬だけになった。
ローカルの牝馬重賞戦だが新鮮なメンバーでの一戦。
注目したい。
フルゲート16頭に23頭が登録。

■コスモネモシン。
中山牝馬S6着馬。
勝ち切れない競馬は続いているが、
昨年の札幌記念4着はトーセンジョーダンと差のない競馬をしている実力馬。
良馬場なら力は上位。

■アスカトップレディ。
京都金杯3着。
京都牝馬S3着。
間隔は開いた一戦になるが、安定した競馬を続けている馬。
力を出せる仕上がりなら上位。

■マイネイサベル。
中山牝馬S4着馬。
前走は休み明けの競馬。
ローズS2着馬。
力は上位だが後方一気の脚質。
福島で上手く捌けるかが問題。

■アニメイトバイオ。
中山牝馬S15着馬。
前走は休み明け不良馬場での競馬。
府中牝馬S2着馬。
実力は上位。
小回りコースも問題にしない馬。

■オールザットジャズ。
中山牝馬S2着馬。
前走は昇級戦でも末脚爆発。
能力は高い馬。
一発候補。

■アカンサス。
中山牝馬S8着馬。
秋華賞4着馬。
小回り福島は初の競馬だが、器用な競馬はできる馬。
内枠引ければ巻き返しあり。

■レインボーダリア。
エリザベス女王杯5着馬。
前走は条件戦だが休み明けの競馬でも3着。
小回り競馬は得意な馬。
穴候補。

■ビッグスマイル。
京都牝馬S4着馬。
前走は条件戦5着に敗れたが展開も向かなかった。
基本的には直線長い競馬場で狙いたい馬だ。

■メーヴェ。
前走は休み明け条件戦8着だが、
牡馬混合戦でも通用する力あり。
このメンバーなら力は足りる。

■カルマート。
昨年の紫苑S勝ち馬。
レコード勝ちをしたように力はある馬。
小回り競馬は得意な馬。
穴候補。

■スマートシルエット。
半年振りの競馬だが、力はある馬。
53キロならデキ次第で通用する。

■トレノエンジェル。
前走は休み明け1000万下5着だが、
前から渋太い粘りの競馬をした馬。
スイートピーS優勝馬。
牝馬限定重賞戦なら穴候補。

■スピードリッパー。
ダービー卿9着馬。
休み明け2戦目で9着の前走だが、
出遅れて早めに仕掛けた一戦で勝ち馬とは0.7秒差。
競馬振りは上げた一戦。
穴候補の1頭。


4/18更新 4/22は京都競馬場で第43回マイラーズC(G2・芝1600m)が行われる。
昨年までは阪神を舞台にしていたレースだが
今年からは京都の開幕週に舞台を移した。
安田記念に向けても重要な一戦。
フルゲート18頭に48頭が登録してきた。

■エイシンアポロン。
マイルCS優勝馬。
中山記念を筋肉痛で回避し、ドバイ遠征を見送くりした馬だが、
その後は順調に乗り込みは豊富。
昨年G1を制した舞台。
1番手候補。

■グランプリボス。
朝日杯FS。
NHKマイル優勝馬。
昨年秋は結果の出せなかった馬だが、
G1・2勝の実力馬。
フェブラリーS12着は初ダート戦。
昨年春以来、勝ち星のない馬だが逆転候補。

■リアルインパクト。
安田記念優勝馬。
昨年は3歳で古馬相手にG1勝利。
春は中山記念も使われ3着。
関西遠征では結果は出していない馬だが実力は上位。
順調度では1番だろう。

■シルポート。
昨年の同レース優勝馬。
今年は京都に舞台を移すが開幕週なら逃げ切りあり。
G1馬3頭は58キロ。
本馬は56キロ。
中山記念2着馬。
7歳馬だが勢いもある。

■トーセンレーヴ。
洛陽S1着馬。
前走からマイル戦に参戦してきた実力馬。
半姉ブエナビスタがいる血統馬。
G1級の能力あり。
一発候補。

■レッドデイヴィス。
鳴尾記念優勝馬。
昨年は有馬記念に挑戦した実力馬。
3歳時にはシンザン記念でオルフェーヴルを破った実績馬。
中山記念は不良馬場で11着だが、
良馬場なら巻き返す。

■フィフスペトル。
マイルCS2着馬。
G1戦でも差のない競馬ができる馬。
前走は中山記念6着だが、
距離短縮戦は走る馬。
穴候補。

■コスモセンサー。
東京新聞杯2着馬。
昨年から今年に掛けては安定した成績を残してきた馬。
間隔は開く一戦だが速いタイムの競馬も問題にしない。
穴候補。

■ダノンシャーク。
京都金杯2着。
東京新聞杯5着。
前走は出遅れもあったが、末脚は伸ばした一戦。
力のある4歳馬。
京都は6戦して馬券内から外れたことがない馬。

■ダノンヨーヨー。
マイルCS4着馬。
昨年春から距離を伸ばして競馬をさせて、
マイルCSは久しぶりのマイル戦4着。
復活してきた。
一昨年のマイルCS2着馬。
実力は上位。

■トウショウフリーク。
洛陽S2着。
六甲S4着。
洛陽Sは久しぶりの芝戦もトーセンレーヴとはクビ差の競馬。
前走は直線で詰まった一戦。
スピードは上位。
半姉スイープトウショウがいる血統馬。
穴候補。

■ドリームバスケット。
韓国馬事会杯1着馬。
前走は条件戦だが、
500万下から3連勝でOP入り。
勢いあり。

■ネオヴァンドーム。
中山記念4着。
東風S2着馬。
除外対象馬だが、京都外回り戦は得意な馬。
今年に入り3走した馬だが、一戦毎に競馬振りを上げている。
出走できれば穴候補。

■フラガラッハ。
阪神C3着馬。
阪神戦がベストの馬だが、マイル戦までなら実力はある馬。
鉄砲実績あり穴候補。

■ミッキードリーム。
ダービー卿7着馬。
昨年は天皇賞秋8着。
マイルCS9着。
結果は出せなかったがマイルCSは本命に挙げた馬。
G2戦なら一発あり。

■リーチザクラウン。
ダービー卿11着馬。
着順は悪かったが、ノド手術明けの競馬で0.8秒差。
一度叩かれ復活あるば、
日本ダービー2着がある実力馬。
穴候補。

除外対象馬も入れたが注目馬はここまで、
前日夕方に穴候補を更新予定。


4/17更新 4/22は東京競馬場でオークストライアル、
フローラS(3歳牝・G2・芝2000m)が行われる。
3着馬までにオークスの優先出走権利が与えられる。
2週間前に桜花賞があり、中1週での競馬。
2勝馬も登録馬の中には入るが、
1勝馬にもチャンスのある戦い。
フルゲート18頭に20頭が登録。

■ミッドサマーフェア。
君子欄賞1着馬。
前走は関西に遠征して500万下を快勝。
クイーンC6着馬。
距離2000m戦も問題ない。

■チェリーメドゥーサ。
アネモネS6着馬。
デビューから5戦はマイル戦の経験しかない馬だが、
ひいらぎ賞では牡馬相手に勝利。
フェアリーS5着馬。
重賞戦でも、このメンバーなら力上位。

■プレノタート。
桜花賞14着馬。
フィリーズR3着で桜花賞の権利を取ったように、
芝1400m戦で2勝を挙げている馬。
距離は微妙。

■ラシンティランテ。
フィリーズR6着馬。
白菊賞1着馬。
2000m戦は初の競馬。
関西馬で関東遠征はフェアリーS6着で経験もあり。
能力は上位。

■ヘレナモルフォ。
フラワーC4着馬。
中山で2勝を挙げた馬だが、
勝利は1800m・2000m戦。
自分のペースで逃げる型になれば有力候補。

■チャーチクワイア。
フラワーC14着馬。
春菜賞1着馬。
東京で2勝を挙げている馬だが、
2000m戦は不安。

ここまでが2勝馬。
ここからは抽選対象馬。
■コスモアンドロメダ。
京王杯2歳S5着。
ホープフルS3着。
牡馬相手のOPでも結果を出した馬。
京成杯12着以来の競馬だが力は互角。

■アイスフォーリス。
ミモザ賞2着馬。
デビューから長い距離を使われてきた馬で
東京芝2000m戦で未勝利勝ち。
この条件はベスト。

■サンキューアスク。
フラワーC3着馬。
東京芝1800m戦で未勝利勝ち。
使われている馬だが、力は互角。

■セコンドビアット。
ミモザ賞3着馬。
デビュー戦は東京芝1400m戦で1着。
2000m戦は2戦して3着2回。
力はある。

■ダイワデッセー。
梅花賞6着馬。
前走は牡馬混合芝2400m戦に出走。
長いところは向く馬。

■ターフデライト。
デイジー賞2着馬。
この馬も芝1400m戦のデビュー戦勝利だが、
距離が伸びても問題ない血統。

■フラゴリーネ。
阪神芝2000m戦で未勝利勝ち。
3月にデビューした馬で2戦目での競馬。
勝ち方は良かった一戦。
小柄な馬で輸送競馬は心配だ。

■ミヤコマンハッタン。
フラワーC12着馬。
中山未勝利勝ちしてから休みを入れて、
叩き3戦したが結果を出せなかった馬。
力はある馬。
巻き返しあり。

■モエレマリーア。
中京芝2000m戦で未勝利勝ち。
前走は牡馬相手に勝利を挙げた馬。
ここでは少し厳しいが距離は向きそうな馬。

■ラスヴェンチュラス。
フラワーC9着馬。
2戦目に東京芝2000m戦で未勝利勝ち。
タイムも優秀な一戦。
フラワーCで本命にした馬。ここが4戦目。
個人的に期待の高い馬。
2走前の内容なら勝ち切っても不思議ない。

■レッドマーキュリー。
3月の阪神芝1800m戦デビュー勝ち。
母ソロシンガーはカーネーションC1着馬。
オークスには出走できなかった馬だが素質は高い。


4/13更新 阪神11RアンタレスS(G3)の穴候補。
人気は名古屋大賞典を圧勝したニホンピロアワーズ。
仁川Sを圧勝したゴルトブリッツ。
マーチSは差し届かない競馬だったが56キロのシルクシュナイダー。

穴候補。
■2番トーセンアドミラル。
マーチS4着馬。
前走は逃げ馬不利の流れでも粘り脚は見せた競馬。
間隔が開いた一戦、昇級戦でも力は通用した。
ここも単騎逃げなら穴候補。

■6番ライブコンサート。
前走は内から上手に立ち回り差のない競馬はできた。
6番枠からの競馬。
前走みたいな内からロスのない競馬ができれば、
馬券内穴候補。

■8番メダリアビート。
佐賀記念4着は終始外を回して追い上げた競馬。
2走前はG1戦でも掲示板に挙がった一戦。
展開次第では穴候補。

■9番デスペラード。
仁川S6着馬。
前走はペースも緩かった一戦。
後方から確り脚は使えた。
昇級2戦目。一発の魅力あり。


4/11更新 4/14は阪神競馬場で第17回アンタレスS(G3・ダート1800m)が行われる。
例年は京都競馬場で行われていた重賞戦だが今年は阪神開催。
逃げ・先行馬が強い京都から差し馬も届く阪神戦に替わり、
今年は難しい予想になりそうだ。
フルゲート16頭に35頭が登録。

■ニホンピロアワーズ。
名古屋大賞典優勝馬。
G1戦では力不足だがG3戦なら崩れない馬。
安定感は一番。
このメンバーなら力は上位。

■ヒラボクキング。
平安S優勝馬。
前走は初重賞制覇だが、破った相手はエスポワールシチー。
力を付けてきた5歳馬。
間隔は開いたが注目の一戦。

■ゴルトブリッツ。
仁川S1着馬。
昨年の優勝馬。
前走は間隔が開いた一戦でも完勝した。
能力は高い馬、
潜在能力は高い。

■シルクメビウス。
10ヶ月振りの競馬だが、
トランセンドと互角の競馬をしてきた実力馬。
ここは休み明けだが力は上位。

■シルクシュナイダー。
マーチS6着馬。
前走はハンデ戦、57キロは見込まれ過ぎたか。
ここは別定戦。
力のある4歳馬。
巻き返しあり。

■バーディバーディ。
マーチS3着馬。
前走は復活を感じさせる競馬。
完調なら力は上。
G1実績もある実力馬。

■メダリアビート。
佐賀記念4着馬。
ここ2走は交流競走を使い、
2走前はG1戦5着。
6歳馬だが力は付けてきた馬。
穴候補。

■トーセンアドミラル。
マーチS4着馬。
前走は休み明けでも逃げ粘り、見せ場は作った一戦。
ここも逃げればチャンスはあり。

■シャア。
結果が出ない競馬が続き、大井に転厩した馬。
通用する力はある。

■ダイシンオレンジ。
名古屋大賞典2着馬。
休み明けの競馬でも結果を出した。
ベストは京都戦だが重賞勝ちのある実力馬。
一発候補。

■インバルコ。
平安S5着馬。
OP特別のハンデ戦で重い斤量も背負っても好勝負してきた馬。
ここは56キロでの競馬。
穴候補。

■クリールパッション。
マーチS8着馬。
前走は休み明けの競馬。
7歳馬だが実力あり。
叩き2走目で上積みは見込める一戦。

■ゴールデンチケット。
アレキサンドラS1着馬。
前走は条件戦勝ち馬だが、JCダート3着の実績あり。
ここでも差のない競馬はできる馬。

■オースミイレブン。
甲南S1着馬。
前走は2着馬に8馬身差を付けた完勝。
初重賞戦になるが単騎で逃げれば穴候補。

■スタッドジェルラン。
コーラルS5着馬。
前走は初の1400m戦。
距離延長はプラス材料。
穴候補。

■タカオノボル。
マーチS16着馬。
佐賀記念2着した実力あり。
前走は自分の競馬ができなかった一戦。
巻き返しあり。

■デスペラード。
仁川S6着馬。
前走は初のOP戦でも後方から脚は使えた。
流れ次第では通用する。

■タマモクリエイト。
アルデバランS3着馬。
ハンデ戦で好走している馬だが、差のない競馬はできている。
流れが向けば穴候補。
(C)競馬狂穴党馬券術
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