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今週の2歳馬情報
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5/4更新 5/5は東京競馬場でダービートライアル・プリンシパルS(芝2000m)が行われる。
1着馬に日本ダービーの優先出走権利が与えられる。

注目馬。
■スピルバーグ。
1勝馬だが、
共同通信杯3着。毎日杯3着。
重賞戦でも通用する力のある馬。
勝ち切れないといけない一戦だが、
ここは相手関係も楽な一戦。
力上位。

■フジマサエンペラー。
東スポ杯2歳S2着馬。
休み明けの毎日杯4着。
皐月賞は13着だが、力上位。
本馬も1勝馬だがチャンスあり。

■クリールカイザー。
未勝利勝ちは4戦目。
掲示板を外さない安定感のある馬。
前走は馬場も向いた一戦だが力はある。
タイムの速い決着は不安か。

■アルキメデス。
前走はマイル戦で2勝目を挙げた。
若葉S5着馬。
素質の高い関西馬。
一発候補。

■サンレイレーザー。
前走は転厩初戦。
芝マイル戦で勝利。
距離は微妙だが力はある。
前走、負かした相手は次でOP戦勝利。
一発候補。

■マイネルカーミン。
毎日杯7着馬。
前走は決めて比べの一戦で前で残れなかった一戦。
東京芝2000m戦。
流れは向きそうな一戦。
穴候補で注目したい。


4/29更新 東京11RスイートピーS。
人気は前走は未勝利戦だが強い内容の競馬をしたサトノジュピター。
2連勝中のダイワズーム。
キャリア2戦の馬だが血統馬ココロチラリ。
桜花賞にも出走したプレノタート。

穴候補。
■2番ミサソレムニス。
前走は距離を延ばして成績は上げた馬。
前めの位置取りが取れれば馬券内穴候補。

■6番ハッピーウィーク。
阪神の2戦は伸び切れない競馬だったが、
阪神の重い芝は向かない。
軽い東京芝で一変はある馬。
馬券内穴候補。

■12番マンハッタンミート。
前走は連闘で未勝利戦を勝ち上がった馬だが、
まだ素質だけで走っている馬。
潜在能力は高い馬。
この相手なら差はない。


4/27更新 今週はダートのOP戦、端午Sが行われる。
大井のジャパンダートダービーに向けても注目したい一戦。

29日、
京都10R端午S(ダート1800m)
注目馬。

■イジゲン。
デビュー戦から中山ダート戦しか経験のない馬だが、
前走は昇級戦も2着馬に3馬身半差を付ける快勝。
3戦2勝だがデビュー戦を除けば完勝で勝ち上がってきた馬。
ここも通過点だろう。

■ハタノヴァンクール。
伏竜S1着馬。
前走は直線一気の競馬でOP昇級戦で勝利。
関西圏の競馬では道中早めに動いて勝ち上がっている馬。
早めに動ければ逆転候補。

■ホッコータルマエ。
2戦目に小倉ダートで未勝利勝ち。
500万下クラス3走目の前走は前めから抜け出し、
2着馬に6馬身差快勝。
競馬振りを大きく上げた一戦。

■アントニオピサ。
未勝利勝ちは4戦目だが安定感のある競馬で2連勝。
初OPだが前めの位置から確り競馬はできる馬。
大きくは崩れないだろう。

■グッドマイスター。
3戦目に芝2000m戦で未勝利勝ち。
2走前からダート路線に挑戦し3・1着。
京都ダートは初になるが安定感のある馬。
この馬も崩れない。
これにヒヤシンスSで差のない競馬をした、
メイスンキャプテン。
アメリカンウイナー。
芝を2戦して結果は出なかったが
ダート2勝馬ヴィンテージイヤーにも注目したい。
混戦だろう。


4/26更新 29日は東京競馬場でオークストライアル・スイートピーS(芝1800m)が行われる。
2着馬までにオークスの優先出走権が与えられる。

注目馬。
■プレノタート。
桜花賞14着馬。
フィリーズレビュー3着で桜花賞の権利を取った馬。
初の芝1800m戦。
ジャングルポケット産駒だが1400m戦のパフォーマンスが高い馬。
距離延長は心配。

■ダイワズーム。
未勝利戦を勝ちは7戦目と時間が掛かった馬だが、
未勝利ーデイジー賞と連勝中。
ここ2走は立ち回りの上手な競馬をしている。
広い東京コースも経験はしている馬。
内めの枠なら期待値は上がる。

■サトノジョリー。
ダート1400m戦で未勝利ー500万下を勝利。
フィリーズレビュー5着は後方から脚は確り使えた馬。
能力は高いが芝1800m戦はマイナス。

■マイネエポナ。
桜花賞13着馬。
フェアリーS2着。
アネモネS2着。
OPでも結果を出せる実力馬。
直線長い東京コースには不安あり。

■マンハッタンミート。
3月にデビューし2着。
2戦目はチグハグな競馬になったが5着まで追い上げた。
連闘で3戦目は快勝。
キャリアの浅い馬だが強い内容の競馬をしている。
この相手ならOP戦でも通用する馬だ。

■サトノジュピター。
12月のデビュー戦2着。
間隔開いた4月の2戦目は外枠からの競馬も強い内容の競馬で勝利。
キャリアは浅いが、この馬も通用する。

■ハッピーウィーク。
昨年の京都デビュー戦2着。
2戦目に勝利。
力のいる阪神コースでは結果を出せなかった馬だが、
軽い馬場の京都戦は4戦目つばき賞8着も牡馬相手のレベルの高い一戦。
東京の上がりの速い競馬なら巻き返しあり。

■ミサソレムニス。
昨年夏の小倉デビュー1200m戦を勝った馬だが、
前走は距離を伸ばしてパフォーマンスは上げた。
走る格好の良い馬で距離は長めが向きそうな馬。
前走は離された5着だが位置取りが後方になった一戦。
馬体を増やして出走してくれば穴候補。

ここはOP戦だが低調な一戦。
大きく荒れても不思議ない。
天皇賞当日の競馬。
前日に穴候補を推したい。


4/19更新 本日は日本ダービーには間に合うか微妙だが、
500万下の中距離戦、
京都芝2400m・ムーニーバレーR賞。
東京芝2300m戦・新緑賞の注目馬。

土曜日京都9R。
■ナリタポセイドン。
アザレア賞は10着と見せ場はなかったが重馬場の一戦。
2走前は京都同条件で2着は強い内容。
外回りコースなら末脚は使う馬。
巻き返し可能。

■ジェームズバローズ。
前走は7戦目で未勝利戦勝利だが完勝の一戦。
未勝利戦もレベルの高いメンバーと戦ってきた馬。
昇級戦も通用する馬。

■カレンレッドロック。
前走は未勝利戦勝利。
3戦目で勝ち上がった馬。
一戦毎に競馬振りは上げている。
先々は走ってくる馬だろう。
このメンバーならチャンスあり。

■ラスカルトップ。
前走は中山へ輸送競馬。
キャリア2戦目でも差のない競馬ができた馬。
デビュー戦の内容も高い競馬。

土曜日東京8R。ここは京都と同じ条件戦だがメンバーレベルも低い一戦。
■マイネルテンクウ。
前走は自分の競馬ができないで惨敗した馬。
開幕週の馬場は合うだろう。
2走前はレベル的にも高い一戦で3着。
ここは巻き返しに期待したい。

■カポーティスター。
デビューから3戦目で中京未勝利戦を勝った馬だが、
力の違いで快勝した。
デビュー戦はマウントシャスタの2着。
2戦目もメンバーレベルは高い一戦。
昇級戦でも通用する馬。


4/18更新 4/22は京都競馬場で3歳OP橘S(芝1400m)が行われる。
NHKマイルに向かう馬も出走してくる一戦。

注目馬。
■オコレマルーナ。
前走は初の中山戦でも馬群を割って1着。
開幕週の差し馬だが、前走の競馬は優秀。
注目の一戦。

■トウケイヘイロー。
マーガレットS3着馬。
前走は直線内からの競馬で前が壁になった。
開幕週のスピード競馬は望むところ。
実力は上位。

■アルキメデス。
若葉S5着馬。
距離短縮の競馬だが、アーリントンC3着馬。
初の1400m戦は不安もあるが能力は上位。

■マコトナワラタナ。
芝1200m戦で2勝を挙げた馬だが、
前走の阪神戦は外から伸びて3馬身差の競馬。
2着は重賞実績もあるゴールデンムーン。
速いタイムの決着は不安もあるが、
注目の牝馬。

■ガンジス。
前走は初芝。
マイル戦をスピード見せて2着に粘った。
ここが4戦目。
まだまだ上積みはありそうな馬。
距離短縮戦は向くだろう。

■キングオブロー。
ファルコンS8着馬。
前走は出遅れも響いた一戦。
3走前は東京芝1400m戦、頭差2着。
開幕週は向きそうな馬だ。

■ネオヴァンクル。
ファルコンS14着は馬場も悪かった一戦。
アーリントンCはマイル戦。
京都芝1400m戦はベスト条件。
この馬は馬券的にも狙いたい馬。

■ニシノビークイック。
マーガレットS4着馬。
500万下クラスの馬で抽選対象馬だが、
3走前はニュージーランドTを優勝したカレンブラックヒルと半馬身差2着。
直線は確り脚は使えている。
開幕週だが外回りコースなら一発候補。


4/6更新 本日は土曜日に行われる、
阪神・忘れな草賞(3歳牝・OP芝2000m)の話をしたい。
桜花賞と同じ週に行われる中距離戦でオークスに向けても重要な戦いだが、
今年は桜花賞のメンバー構成が高く、
2勝馬はダートで勝ち上がったマシュマロだけだ。
500万下クラスのレベルの戦い。

■マシュマロ。
2勝馬。
白毛馬で注目を集める馬だが、
芝経験はない馬。
勝ち鞍もダート1400m戦。
このメンバーでも苦しい戦いになるだろう。

■ハッピーウィーク。
君子欄賞3着馬。
デビューから1800m〜2000m戦を使われている馬。
前走は離された競馬だが、
距離適性は高い。

■キャトルフィーユ。
フラワーC5着馬。
牡馬混合のアルメリア賞2着。
展開は向いた一戦だったが、
マウントシャスタ(毎日杯2着)とはタイム差なしの競馬。
半姉レディアルバローザのいる血統馬。
ここは賞金を加算したい一戦。

■クッカーニャ。
アネモネS3着。
君子欄賞2着。
前走は1800m戦でも結果を出した馬だが、
ベストはマイル戦までだろう。
距離延長が鍵になる一戦。

■デルマイザナミ。
君子欄賞4着。
前走はダートから芝戦に戻して結果を出した。
差す競馬をしたが、先行力もある中距離馬。
未勝利勝ちの勝利は芝1800m戦。
牡馬相手に強い内容の競馬だった。
距離2000m戦は問題ない。
巻き返しあり。

■ガーネットチャーム。
東京芝1400m戦をデビュー勝ち。
2戦目に阪神JF6着。
アネモネS11着は不良馬場もあった。
叔父にゴールドアリュールがいる良血馬。
一発の魅力あり。
(C)競馬狂穴党馬券術
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